今日は

『ベビーマッサージは赤ちゃんに必要なの?

なくても赤ちゃんは十分に育つんじゃないの?』について。

 

これはとっても興味深い歴史背景が関係しています。

ベビーマッサージの資格取得講座はもちろんの事、初級講座でもこの内容に触れて進んでいきます。

☆重要!項目です。そのくらいとっても奥深い内容です。

 

実はベビーマッサージは新しい育児法ではありません^^

おっぱいをあげる、抱っこする、ほお擦りする、赤ちゃんの目を見て話しかける、お歌を歌ってあげる、のと同じ様に「赤ちゃんのお肌に触れると言う事ベビーマッサージ」は昔からの育児法の1つでした。

世界各国、日本でもそれは同じです。

でも産業革命により女性の社会進出が促され、「触れない育児法」というのが蔓延しました。(女性の社会進出がいけない、という事ではなく、大人に都合良く育児法に)その育児法は第二次世界大戦後日本に来ました。

代表的なものは「泣いても抱っこしない。」というもの。その方が自立心が育つとも言われました。

日本でも聞きませんか?「抱き癖がつくから、泣いたからってすぐに抱っこしなくていいのよ。」って。

でもその考え方は今訂正されています。

触れない育児によって育てられた方のセラピーなど、心理的研究も進んでいます。

「沢山触れる育児」と「触れない育児」。

この育て方の違いは成人になってからのコミュニケーション能力にも現れます。

 

赤ちゃんの要求を満たしてあげる事で、自己肯定感が育ち、自分が大好きになって、好奇心旺盛にいろんな事に興味を持つ心が育つ。

そして肌に直接触れて、目を見つめながら声をかけて、大好きだよ〜〜〜ってたっくさん伝える。

触れているとママは愛情ホルモンが沢山分泌されてより我が子を愛おしいと思う。その気持ちで肌に触れるのだから絆も深まるのです。

ロイヤルベビーマッサージは、赤ちゃんとの絆を深め、心を育てるベビマなのです。

 

表題に戻ると「必要なの?」ってこれもまた極論的な質問なんですが笑。

私としては「ベビー時期は絶対にベビーマッサージを♡」という気持ちです^^

乳児期の子育てには肌への刺激「皮膚刺激」が不可欠。(おっと、話が広がりすぎてしまうので今日はこの辺で。。)

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